岐阜県で楽しいイベントを開催!わくわくがいっぱい!

”育” 育む

ルンルンスマイル育む

『子どもには自由に育ってほしい!!』『子どものやりたい事をやらせたい!』『伸び伸びと自分らしく!!』 そんな風に親と言うのは子供に願うのではないでしょうか。
しかし、日常の中だと、なかなかそんな事ばかり言ってはいられなくなります。

あれやったの!? これ持った!? 約束したよね!? もういいわ、ママがやる。 …などなど。

私も二人の子供を子育て中。 よーーーーーく、わかります(笑) 難しいものです。

そして、親と言うのはこんなことも思います。
『やりがいのある仕事についてほしい!』『立派に育ってほしい!』『夢をもってほしい!』子供と言うのは自分の経験からなりたいものが描きやすくなります。私たちもそうではありませんでしたか!?

幼稚園に行って先生と関わるうちに、私もなりたい!病気で病院に行って看護婦さんに優しくしてもらった経験から、私もいつかあんな風になりたい!私はいつもいい香りがするケーキに包まれていたくてケーキやさんになる!と言っていたのを覚えています(笑)

と言う事は、子どもの時に色んな人と関わったり、経験する事で、夢が出来たり、こんな人になりたい!と目標も出来たりするものです。

こんな事から、私は子供たちに色んな経験をさせてあげたいと思っています。こちらから与えるだけでなく、子供たちが『やってみたい!』と思った事を、やらせてみたいのです。そこで思い付いたイベントが…『ぼく、わたしが店長です!!』

子供たちがやってみたい事をやってみる!考えさせ、一から作ってみて、失敗したらまた、考える。子供たちのアイデアや閃きを信じて、子供たちに任せます。

作り上げた物を、誰かに見せたり体験してもらおう!頑張った達成感や、喜んでもらえる喜びを感じます。
また、やり方を説明をしたり、ありがとうございます!と自分から声をかけること。自分が行動すると言う事が身に付きます。

それだけではありません。私たちお母さん達も大きな学びの場となります。
『子どもを信じてやらせてみる』これ、簡単そうですが、とても難しいのです(笑)

えっ?こっちの方がよくない?早くこれやって!!ありがとうは?
先にお母さんが口をついつい出してしまうのです(笑)口だけでは収まらず、手も出してしまう…
もう、貸してみっ!!
と(笑)

このイベントの目的二つ目は『お母さんの成長』子どもを少し手放してみる。ぐっと信じて、見守る。
これを日常で、お母さん一人で行うのは、なかなか難しいこと。
それを皆で、大人も子供も体験してみよう!と言うのがこの企画です。

年に一度のイベントですか、是非親子でチャレンジしてみたい!
と言う方は、一緒に体験してみませんか!?


dsc07340

2016.11.25

<育む>

8月に行われた「ぼく・わたしが店長です」募集をしたところ、年長さん~中学1年生のみんなが集まってくれました♪ イベント当日は自分が考えて作ったお店をOPENさせ、沢山のお客様に体験していただきました☆わなげやさん。めっちゃ小さい輪や、おっきい輪を作り、点数も考えました♪最初はママに聞かないと動けなかった子供たちも、最後は自分たちで考えて動くこともできるように。 たまたま輪ゴムと …

Top